広島・平和公園に全国から届けられる「折り鶴」。
人の手で折られた「折り鶴」から糸を作り、生地として織り上げ、商品として生まれ変わり、再び人の手へ。

折鶴生地プロジェクトは、広島市出身のエニシング代表・西村和弘が手掛けるプロジェクトです。
岐阜県・美濃和紙の産地と共に、愛知県豊橋のエニシングで100年以上前のトヨタシャトル織機を今も使い、折鶴生地を作っています。

製造の流れ
1.広島平和記念公園に届く折り鶴を再利用(*広島市役所 市民局の提供)


2.岐阜・美濃和紙産地にて、広島から届いた折り鶴を再利用し「糸」として製造。その後、前掛けで使用している綿の糸と撚り合わせて、折鶴糸が完成

3.エニシング豊橋工場で、100年以上前のシャトル織機で生地を製作し、前掛けやバッグなどへ商品化


