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ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

ゴジラ前掛けの世界が、ソフビになって立ち上がる。 

ゴジラ前掛けのデザインを手がけた haraKIRI(ハラキリ)吉坂隆氏が、エニシング新宿御苑店に来店!

当日は、吉坂氏がエニシングのゴジラ前掛けをイメージして仕上げた特別仕様のマルサン ゴジラ(1954)ソフビを数量限定販売いたします。

また、ゴジラソフビのふき取り仕上げパフォーマンスを、店頭で間近にご覧いただけます。(当日手掛ける素体は、エニシング前掛け仕様のものとは異なります)
吉坂氏の手によって、ゴジラが特別な一体へと仕上がっていく様子をお楽しみください。

更に吉坂氏が手掛けたマルサンの東宝怪獣ソフビの在庫販売に加え、新作「ゴジラトートバッグ」の先行販売、人気のゴジラ前掛けの販売、haraKIRIの新作アクセサリーの展示・受注販売も行います。

ゴジラ、伝統の前掛け、手仕事の魅力を感じられる1日限りの特別な機会に、ぜひご来店ください。

開催概要

開催日 2026年5月30日(土)
時間 第1回 14:00〜15:00
第2回 16:00〜17:00
会場 Maekake by Anything(エニシング新宿御苑店)
東京都新宿区新宿1-11-17 第2KSビル1階Google map
定員 各回15名
参加方法 事前チケット制

ゴジラソフビ仕上げパフォーマンス

エニシングの前掛けの中でも、国内外問わず人気の「ゴジラ前掛け」。

そのデザインを手がけたのが、ジュエリーブランド「haraKIRI」の吉坂隆氏です。シルバーアクセサリーを中心に活動しながら、近年は怪獣ソフビの彩色・仕上げも手がけています。

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

今回のイベントでは、吉坂氏のソフビカラリストとしての表現にフォーカス。
ゴジラソフビのふき取り仕上げパフォーマンスを、店頭で間近にご覧いただけます。
※当日手掛ける素体は、エニシング前掛け仕様のものとは異なります

マルサンのゴジラソフビが、塗装、ふきとり仕上げと、吉坂氏の手によって特別な一体へと仕上げられていく。
同じ素体であっても、色の重なりや陰影、質感の違いによって、ソフビはまったく異なる存在感をまといます。吉坂氏の手によってゴジラが仕上がっていく過程を、ぜひ会場でご覧ください。

当日販売予定商品

①エニシング前掛け仕様 マルサン ゴジラ(1954)ソフビ

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

エニシングのゴジラ前掛けの色味をイメージした彩色設計から、塗装仕上げまで、全て吉坂氏が手掛ける特別なマルサン ゴジラ(1954)ソフビを販売いたします。数量限定10体の販売です。
・価格:38,500円(税込)
※ 「ソフビ購入チケット」をご購入いただいた方が優先となります。


②マルサン東宝怪獣ソフビ

吉坂氏が手掛けたマルサンの東宝怪獣ソフビの在庫販売を予定しております。

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

①ゴジラ(2016) 銀黒 46,200円  4個
②ゴジラ(1999) 銀黒 38,500円  3個
③ゴジラ(1999) 赤黒 38,500円  1個
④メカゴジラ 赤黒 38,500円   3個
⑤60mmゴジラ(1999)銀黒 11,000円  7個
⑥60mmゴジラ(1989)銀黒 11,000円  5個
⑦60mmヘドラ銀黒 11,000円   3個
⑧60mmヘドラ赤黒 11,000円   3個
⑨80mmキングギドラ 16,500円  6個


③【新作】ゴジラ対haraKIRI ゴジラトートバッグ 先行販売

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

haraKIRIとゴジラのコラボレーベル「ゴジラ対haraKIRI」から、新たにゴジラトートバッグが登場。
前掛け生地ならではの丈夫で軽いバッグに、前掛けで好評の初代ゴジラのグラフィックを大胆に配置。日常使いしやすいトートバッグとして、イベント会場にて先行販売します。
・価格:6,600円(税込)


ゴジラ対haraKIRI ゴジラ前掛け

ゴジラ前掛けの haraKIRI 吉坂隆氏が来店!5/30(土) マルサン ゴジラ(1954)ソフビ仕上げパフォーマンスイベント開催

ゴジラ・ストアなどでもご好評をいただいております「ゴジラ対haraKIRI」のゴジラ前掛けも会場にて販売します。
日本の伝統的な仕事着として受け継がれてきた前掛けに、吉坂氏デザイン、初代ゴジラの力強いグラフィックを落とし込んだ一枚です。
・価格:6,600円(税込)

▶ゴジラ前掛けの商品ページを見る


⑤haraKIRI 新作アクセサリー展示・受注販売

「物語るジュエリー」をコンセプトに、スカルや蛇などのモチーフを独自の解釈で表現する haraKIRI の世界観です。現物を見られる貴重な機会となっております。

チケットについて

本イベントは、事前チケット制です。ソフビ購入チケット、入場チケットともに、参加時間をお選びいただけます。

チケット 内容 価格 定員
ソフビ購入チケット 入場+ゴジラソフビ1体 38,500円(税込) 各回5名
入場チケット 入場のみ ※1 1,000円(税込) 各回10名

開催時間:
第1回 14:00〜15:00
第2回 16:00〜17:00

※1 チケット代1,000円分は当日商品購入に利用可(当日商品購入の際、1,000円引きいたします)


注意事項

  • 本イベントは事前チケット制です。
  • 各回定員に達し次第、受付終了となります。
  • ソフビ購入チケットには、イベント参加とマルサン ゴジラ(1954)ソフビ1体の購入代金が含まれます。
  • 入場チケットは、1,000円分を当日会場での商品購入代金としてご利用いただけます。
  • 当日販売商品には数に限りがございます。
  • haraKIRI 新作アクセサリーは受注販売を予定しています。納期については、当日会場にてご案内します。
  • イベント内容、販売商品は予告なく変更となる場合がございます。
  • 当日はご注文確認メールを受付にてご提示ください。
  • チケットの性質上、ご購入後のお客様都合によるキャンセル・返金はお受けできません。あらかじめご了承ください。

haraKIRI

2003年に始動したジュエリーブランド。
日本の美意識や作り手としての覚悟を背景にしながら、スカルや蛇など、あえて西洋的なモチーフを独自の視点で表現。素材やストーリーにもこだわり、“物語るジュエリー”をコンセプトに、強い存在感を持つアイテムを展開しています。

haraKIRI 公式サイト

ゴジラ対haraKIRI

ゴジラとゴジラに関連したモンスターなどを商材としたharaKIRI(ハラキリ)とのコラボレーション商品を総称したブランド。
商材の選別は、haraKIRIデザイナーである吉坂隆氏が特に思い入れのあるモンスターであり、独自な切り口で今までにない珠玉の逸品を生み出すのがメインコンセプト。
(現在、商品の販売は行っておりません)

ゴジラ対haraKIRI 公式サイト

 

吉坂隆 / Takashi Yoshizaka

ジュエリーデザイナー、ソフビカラリスト etc.

1973年 東京都 清瀬市出身。

ガンプラ作りにどっぷり嵌りつつも、起きている時間のほとんど洋画を観ているような少年時代を送る。
第2次ベビーブームのせいもあってか、本人は大学で勉強したくともどこも入れてもらえないので芸術系の専門学校に入学して、日比谷の映画館でのバイトに明け暮れる青年時代。

その後、映画・演劇・TVなどの小道具を扱う「高津装飾美術(株)」に入社し、エンタメ業界のことや世の中のビジネスの仕組みなどについて多くを学ぶ。
約15年ほどの勤務期間を経て、かねてより目論んでいた「自分の給料は、誰かから貰うのではなく自分で稼ぐべき」という根拠のない人生スローガンを実現すべく独立。
実母のすすめで自分が着用するために趣味でやっていたアクセ作りを本格的に ジュエリーデザイナー として活動を始める。

個人的に好きで通いつめているうちに知り合ったファッション系の方々も大いに助けてくれて、2003年に「haraKIRI(ハラキリ)」が始動する。
後にデザイン分野の恩師となり多くを学んだ  、Roen(ロエン)の高原啓氏との出会いもこの頃。
ほぼ同時期にファッション界隈からは馬鹿にされながらも、平成仮面ライダーの劇中使用タイアップやアニメコンテンツとのコラボレーションにも積極的に挑戦してゆくことで、ひたすらに「好き」を追求していった。

そのかいもあってか、2022年に老舗ソフビブランド「マルサン」の素体を特別カラーに彩色してリリースしてみないかというお声がけをいただき、大人気キャラクターである「ヘドラ」を彩色・仕上げしたところ爆発的な大ヒット商品となり、以降怪獣ソフビの彩色も手掛けるようになる。

また、日本の古代文明である縄文文化を象徴する遮光器土偶のアクセサリーを作製し、東京国立博物館内のミュージアムショップにて取り扱いをするなど、ジュエリーやソフビ彩色のみにとどまらず、モノ作りに対してマルチな活動をしている。

座右の銘は「好きに言わせておけばよろし!」。